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安全衛生への心がけ
災害防止のために ゆとり 通勤は時間に余裕を持って 早く家を出る。仕事は計画的に段取り よく進める。あせりは禁物です。 姿勢 無理な姿勢で物を取ったり、運んだりすると腰痛等の原因となります。OA機器操作も正しい姿勢で行いましょう。 感受性 何かを始めようとする時や行動する時には起こりそうな危険をあらかじめ予知し、災害の防止に努めましょう。あなたの感受性が事故を防ぎます。 安全のためのワンポイント 下記のケースはいずれも実際にあった災害事例を基にしています。 日常からの意識づけが大切です。 デスクまわり 開けた引出しは必ず閉めましょう。足をひっかけケガをする原因となります。 OA機器操作 入力業務など連続作業が1時間を越える場合は10分の休憩を取りま しょう。 整理整頓 通路や床に物を置かないようにしましょう。オフィスの安全は足元 の整理・整頓からです。 高所への荷物の積み下ろし 基本的に高い所に物を置くのは止めましょう。また、やむえず高い所へ積み下ろしする時には脚立などのしっかりした足台を使用して。 扉の開閉 扉を外側に開ける時には向こう側に人がいることを想定し注意して 開けましょう。 重い荷物を運ぶ 重い物を持ち上げるときはひざを曲げてしっかりとしゃがみこみ、物をなるべく自分の体の方に引き寄せて、腰部をしっかりと固定したまま、脚の力で持ち上げるようにします。 雨の日 濡れた床を通る時はゆっくり歩きましょう。特に建物の入り口付近や階段は要注意。決して走らないことが肝要です。 通勤 厚底靴、ヒールの高い靴はできるだけ避けましょう。足首を捻挫す る事故がたいへん増えています。 駅 たとえ通い慣れた場所であっても、走っての階段昇降は危険です。いつも余裕ある通勤を 心がけましょう。 電車 ドアの開閉時、身体や荷物を挟まれないよう注意しましょう。 |