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人材派遣のしくみについて
Q1,登録に費用はかかりますか?
A1,登録から就業まで、費用は一切必要ありません。
Q2,他の派遣会社に登録しても良いのでしょうか?
A2,もちろん結構です。それぞれの派遣会社の特色・実績などを検討された上で、複数社に登録し活動することで、より情報の幅が
広がるでしょう。
Q3,登録するには、年齢、資格など、何か基準はあるのでしょうか?
A3,年齢での制限はありませんが、一定期間以上の実務経験は必要です。ご紹介職種によって求められる経験・スキルは異なり
ますので、詳しくは、ご紹介職種のご案内のページをご覧ください。
Q4,登録からどのくらいの期間で就業できますか?
A4,早い場合には、登録にご来社いただいた、その場で仕事をご紹介し、決定してしまうこともあります。ただし、個々のご希望やキ
ャリアなどにより、就業までの期間はさまざまですので、長期化する可能性もあります。
仕事について
Q1,どのような企業への派遣が多いのでしょうか?
A1,当社とお取引のある派遣先企業は、皆さんに安心して就業していただける大手優良企業が中心です。もちろん上場企業をはじ
めとした、横浜での案件を豊富にあります。
Q2,派遣の仕事は正社員の仕事と比較して、やりがい・面白みに欠けるというイメージがあるのですが、その点はどうなのでしょう
か?
A2,正社員になると仕事が選べませんが、派遣では案件を選ぶことができますし、1つのプロジェクトが終了すれば、次のプロジェク
トは、さらにキャリアアップできる案件を選ぶことができます。 また、世間一般のイメージとは異なり、実際には派遣にも最先端の花形案件はたくさんあります。自分自身でキャリアを築いてい
くという点では、むしろ派遣の方が有利とも言えます。
Q3,残業はあるのでしょうか?また、残業の扱いについて教えてください。
A3,人材派遣においても残業がある場合はありますが、残業の多寡について、ご希望がある場合には、それに沿った仕事を紹介す
ることは可能です。 また、当社でご紹介する案件に関しては、いわゆる「サービス残業」はありませんので、残業を行った場合には、きちんと対価が
支払われますので、その点はご安心ください。
Q4,技術には自信があるのですが、人付き合いが苦手なので、新しい就業先に行くのが不安です。
A4,当社から複数名の派遣スタッフが派遣されている就業先もありますし、心配な点は予めコーディネーターとご相談ください。
また、就業中は担当営業が常時フォローしますので、何か不安な点があれば、何でも相談してください。
Q5,スキル不足ではないかと心配です。あまりスキルが高くなくても就業できるのでしょうか?
A5,自分でスキル不足と思っても、さまざまな仕事がありますから、派遣先企業や当社から見れば充分なスキルだということもあり
ます。また、実務経験がそれほどなくても就業できるテスト・評価エンジニアのような職種もあります。まずは、登録してみることを
お奨めします。
失業給付について
Q1,失業給付をもらうには?
A1,失業保険の受給には『離職票』が必要になります。 離職票は当社が発行しますので、担当営業にご連絡ください。 離職票の発行に必要な「雇用保険派遣終了証明書」を送付しますので、署名・捺印の上当社にご返送ください。当社に届き次
第、担当者が離職票を発行してご自宅に送付させていただきます。離職票と一緒に失業保険の受給の仕方を記載したリーフレッ
トを送付しますので、よくお読みの上、管轄の職業安定所にて受給手続きを行なってください。
失業給付待機期間中に仕事をしても良いのでしょうか?
退職理由が自己都合の場合は、1週間の待機期間+3カ月の給付制限があります。 その給付制限中は、短期的な仕事やアル
バイト的な仕事であれば一部認められることがありますので、管轄の職業安定所にご相談ください。 また、受給開始後に短期的な仕事やアルバイト的な仕事をした場合は申告の必要があります。申請をしないと不正受給にもつな
がりますのでご注意ください。
Q2,失業給付受給期間中に派遣先が決まったら?
A2,失業給付を受給中にお仕事が決まった場合は、必ず管轄の職業安定所に仕事が決まった旨をご連絡ください。仕事を開始す
る前日まで失業保険が受給できます。残日数分については次の勤務先や残日数によって再就職手当金として一部受給できた
り、残日数分は受給できなかったりします。詳しくは職業安定所にご相談ください。
保険加入について
Q1,保険に加入するのに必要なものは?
お手持ちの年金手帳(2冊以上ある場合はそのすべて)、雇用保険については雇用保険被保険者証(前職の会社を退職の際に
会社よりわたされています)が必要となります。 健康保険・労災保険については特に必要なものはありません。 もし、年金手帳や雇用保険被保険者証を紛失された場合は手続の際に必ずその旨をご連絡ください。
国民年金・健康保険に入っていれば派遣会社の保険に入らなくても良いのでしょうか?
国民健康保険や国民年金に加入している場合でも、派遣で長期契約勤務する場合は原則として登録している派遣会社で社会
保険・労働保険に加入しなければなりません。
Q2,契約終了後、健康保険を任意継続するには?
A2,健康保険を任意継続する場合は、加入期間が2カ月以上あることが必要です。 当社については、在職中は保険料の2分の1を事業主が負担し、残りの2分の1を個人が負担していましたが、退職後任意継続を
する場合は保険料の全額を個人で負担していただく事になります。 保険料は現在お支払いいただいている保険料の約2倍になります。任意継続をご希望の場合は担当営業に『任意継続被保険者
資格取得申請書兼被扶養者申請書』を請求してください。申請書に必要事項を記入・捺印の上、ご返送ください。当社より健保
に送付します。健保より保険料の振込用紙が送られてまいりますので、第一回目の保険料を納付していただきますと、新しい保
険証がご自宅に郵送されるしくみになっています。手続期間は退職後20日以内となっています。それを経過すると手続きができ
ませんのでご注意ください。
Q,3契約終了後、国民健康保険に加入したい場合は?
A3,退職後、国民健康保険に加入される場合は、当社担当者にその旨を伝えてください。 『健康保険資格喪失証明書』を送付しま
す。市区町村の国民健康保険の窓口に同証明書を提出し、加入手続きを行なってください。手続きはなるべく退職後2週間以内
に行なってください。 保険料につきましては、その方の年収や市区町村によって若干計算方法が異なりますので、各市区町村の国民健康保険の窓
口にお問い合わせください。
年末調整について
Q1,年末調整とは何ですか?
月々の給与から差し引かれている所得税の1年分の合計額が、その年の給与の総額に応じて課税されるべき正しい税額(年税
額)に対して、過納か不足かを見直して、精算する手続きのことを言います。
A1,確定申告とは何ですか?
年末調整と同じで、1年間の所得税の精算を行ないます。 確定申告は12月に年末調整ができなかった人が主に行いますが、年末調整を行った給与所得者でも医療費控除や初年度の住
宅控除(2年目からは年末調整でOK)がある人は、確定申告を行うことにより税金の精算をすることができます。 手続きは2月16日から3月15日の間に行います。 確定申告では給与所得以外の所得に対しての税金の精算も行うことができます。 所得は給与所得以外に10種類あります。 当社以外にも収入がある方は税務署に確認してください。
Q2,派遣会社で年末調整をしてもらえる条件は?
A2,当社では当年12月の給与があり、提出期限までに必要書類を提出いただければOKです。 但し、条件をクリアできていても、当年の扶養控除申告書が未提出の場合、当社で年末調整を行えない場合があります。
必要書類
- 当年1月〜11月に当社以外に給与所得があった方は、前職の源泉徴収票すべて
- 扶養控除申告書
- 保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書
※保険会社から送られてくる<<保険料控除証明書>>含む 年末調整のための住宅所得等特別控除証明書と住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書(初年度は確定申告で行なっていただきます。該当者のみ)
年末調整ができない方は
- 当年中、他社での給与所得がある方のうち、前職の源泉徴収票を(期限までに)提出できない方
- 当年の扶養控除等申告書が未提出の方
- 12月に当社以外から給与所得のある方
- 提出期限内に必要書類を提出できない方
以上の方は当社では年末調整を行なう事はできませんので確定申告を行なって頂く必要があります。
扶養について
Q1扶養範囲内で働くというのはどういう意味ですか?
A1,1年間の収入が103万円未満で働き、家族等の会社の保険に加入することをいいます。
Q2,扶養範囲で働くメリットは?
A2,
- 1年間の収入を103万円未満に収めると、月々払った所得税が年末調整や確定申告を行なう事によって、全額返ってきます。
- 当年の扶養控除等申告書が未提出の方
- 1年間の収入を100万円未満に納めると、住民税もかかりません。
- 配偶者にとって配偶者控除の対象となります。
- 健康保険の被扶養者になることができます。
- 多くの会社では家族手当の支給要件となっているようです。(配偶者の会社の制度による)
Q3,退職後、家族の被扶養者になるには?
A3,配偶者(=扶養者)の扶養になる場合は、その手続きは配偶者の会社で手続きをしていただく事になります。 必要書類等がございましたら当社にご請求ください。 配偶者が国民健康保険加入者の場合は、市区町村の窓口にて手続きを
行なってください。 ご本人が失業保険を受給する場合は、受給が終了するまで扶養には入れない場合がありますので、事前にご確認ください。 そうした場合は、健康保険については任意継続をするか、もしくは国民健康保険に加入しなければいけません。ご本人で保険の
手続きを行なってください。
その他
Q1,再就職手当てとは何ですか?
A1,再就職手当金とは、失業給付の受給手続後、失業している日が7日を経過した後に所定給付日数の3分の1以上かつ45日以
上を残して就職された場合に再就職手当金が支給されます。 再就職手当金の額についてはそれぞれのケースによって異なります。 詳しくは職業安定所にご相談ください。
Q2,派遣契約終了時に派遣会社に提出するものは?
A2,契約終了や途中終了した際は、最終勤務のタイムカードの提出を忘れないでください。 未提出の場合給与の支払いが出来なくなります。 社会保険等に加入していた場合は『健康保険証』を返却してください。 離職票の発行を希望される方は、当社より『雇用保険派遣終了証明書』を送付しますので、署名・捺印の上ご返送ください。 『雇用保険派遣終了証明書』の返送がない場合は、離職票の発行ができませんので、必ず担当者に用紙を請求し、ご返送ください。年金手帳は新しい会社に就職した場合に必要となりますので送付は必要ありません。ご自分で保管してください。
Q3,年金はどうなりますか?
A3,年金は配偶者(=扶養者)が給与所得者の場合のみ、配偶者の支払う厚生年金の保険料で被扶養者の国民年金の保険料が
まかなわれるしくみになっています。 手続きは市区町村の国民年金の窓口で手続きを行なってください。 配偶者が給与所得者以外の方は被扶養者が国民年金に加
入し、保険料をお支払いいただく事になります。手続きは同じく市区町村の窓口で行なってください。
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